6月24日 巨人VSヤクルト あと二歩足りず逆転負け

ジャイアンツファンのみなさんこんばんは。今村と小川の我慢比べ。どちらが先に根負けするか?今村が根負けし7回にKOで澤村にマウンドを託した。しかし澤村が見事に打たれて勝ち越された。こう言う場面で出てくるのは最近無かったと思うが準備が整っての登板だったのか分からないが打たれたのは西浦でHRを打たれているバッターだけに何か気をつけて投げなければいけない指示がベンチから有ったのかも疑問だ。
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とにかく総じてジャイアンツの投手陣変化球を打たれる場面が非常に多く感じる。話は変わるが6月26日の広島戦初回に景気良く4点先制という絶好のスタート。しかしその裏松山に満塁弾を打たれる。まあ確かに松山は1発のあるバッターではある。とは言っても打率3割、HR7本。そんな簡単に打たれるのかも疑問。小林のリードの下手さは今に始まった事ではないのでそれはしょうがない。小林と言うよりバッテリーコーチの無能さを悲しむ。と言うか打たれるのは根本的投手に有るのではないか?つまり投げる球種のクセが分かっているのではないだろうか?そこで松山に打たれたカーブです。確かに甘く入ってはいるがキレは素晴らしい!あのカーブをあのタイミングでドンピシャで対応してスタンドに持って行けるほど素晴らしいバッターとは言えない。でも何かしら曲がって来るなと分かっていればまた話は違ってくる。微妙なクセが広島に限らず他の球団にも分かっているのではと考えればこれほど打たれる理由も察しが付く。話が逸れましたがこう言うことも考えうると思います。
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澤村は自分で作ったピンチでは無いにせよ打たれたのは腕を振れていなかった。まあこう言う場面ではフォアボールが大きいので萎縮してしまうのは澤村で無くても言える。でも何故か私としては澤村が打たれたのは頭に来ないんです。カミネロなら超腹たちますが(笑)
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ここまで投手陣が一歩足りない。二歩目は長野の不甲斐なさと、大城の試合勘がない故の三振はどうにか食らいつくことが出来なかったのか。ここが残念でならない。辛うじて良かったのは慎之助を使った事ぐらいかな。ここぞと言う切り札が打てないヨシノブらしい負け方であった。

この程度で負けると言うことは広島にも勝てない可能性が高すぎる。結果論を言うなと言う方もいると思うが現状を色々考えても勝るものが無いのは事実だろうと思う。

それではとにかく一つは勝ってくれると祈りましてーーー


レッツゴーー ジャイアーーンツ

勝てるかなぁ

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