2014年5月17日 カープ戦 菅野で止めてセペダで勝った

ジャイアンツファンの皆さんこんばんは。やっぱりエース菅野がやってくれました。7回1失点は立派です。今のカープ打線を抑えるには容易ではない。クリーンアップを1安打に抑えればおのずとこういう結果である。まあカープだけではジャイアンツも含め他の球団でもこうなるでしょう。前健は球にキレがなかった。阿部のピッチャー返しは誤算であるがこれがなくてもジャイアンツ打線は攻略してたであろう。菅野は粘りのピッチングをしていましたが、こういうのが打線を奮起させると思います。また、テンポも菅野はいいです。さすがエースと言いたい。負けはしたが前健は持ち直してジャイアンツに立ちはだかるだろう。
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打撃陣はぺセダに待望の1発が出ました。思ったより早くホームランが出た。流石です。右の打席も見てみたいが選球眼がいいし、その振りが鋭い。芯食えば間違いなくホームラン。助っ人は三振かホームランでもいいと思います。まあ極論ですが・・。ひとつ、言っておきたいプレイがあります。それは7回1死2,3塁でバッター坂本で3塁の代走で大田の場面、坂本の打球は泳ぎながらもいい打球でしたが若干浅い
ライナーです。ここでタッチアップした大田は何だか気合の足りない本塁へのスライディングです。本来はタカヒロでは・・・・と思ったのですがどうですかね原監督?一流の選手であればヘッドで回り込むか思い切り吹き飛ばすかですがお嬢様の大田はただ突っ込んだだけ情けない。この試合勝ったからいいようなもんだがもし1点を争うゲームであればボーンヘッドと言ってもいいくらいだ。大田もいい加減に自分の立場をわきまえないと危ないです。そう1軍では食っていけないという事です。
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そしていつもの勝ちパターンで締める。最近なかったので寂しい限りでした。山口マシソンこれでいい。先発は7回持たないと今のジャイアンツは非常に苦しいです。中継ぎが貧弱すぎるからです。勝てるチームは怪我人がいないこと。投手陣がしっかりしていること。これに尽きますね。一年通してケガなくプレイすると言う事は大変なことというのを改めて思います。
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さて明日はセドンですが果たして5回持つかどうか・・・・・。
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ではジャイアンツの勝利を願いましてーーーーー
レッツゴー ジャイアーーーーンツ  雄 志 

この記事へのコメント

ふせき
2014年06月21日 11:05
改めてエースという言葉は軽くなんたんだっと実感しますね。

ちなみに今の巨人にはエースはいません。
去年までは内海哲也という“上原以来のエース”はいましたが、今は元エースです。しかもその期間は1年ちょっとに過ぎない。
菅野は来年次第で結果を残して始めてエースといえる。
厳しいと思われるでしょうが、今は単に先発一番手に過ぎません。

巨人はこの10年の間に先発一番手の座は一時的に高橋尚、グライシンガー、ゴンザレス、東野といるが、毎年変わっている。果たしてそれを、エースといえるだろうか甚だ疑問ではある。だからこそエースというのは簡単に称号を得られるものでないし、毎年コロコロ変わるものではありません。
ですから菅野は巨人真のエースと呼べるのは、これから掴めるかどうか戦い中です。
ただ、それに一番近いのは事実だし、掴みとれるほどの投手だと思っています。
ちなみに内海が始めてエースになったのは2012年の日本シリーズです。

しかし冒頭で指摘しましたが、その座は僅か一年に過ぎませんでした。
しかし彼には、背番号26の永久欠番と200勝という目標があります。
…難しいのはわかります。しかしもう一度“エースの座”を掴めば可能性は十分あると思います。


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