不定期 コラム ファームとは

本日は休日という事で我が家から程近い所にある日ハムのファーム戦を見てきました。本来であればこのブログはジャイアンツ専用のブログであります。東京ドームの試合の観戦記を中心に言いたいことを云うものでありますが。久しぶりに鎌ヶ谷スタジアムに行ったのでそこで感じたこと、また1軍に直結する2軍の試合を興味深く見たいと思いましてその感想を言いたいと思います。

私も本来であればジャイアンツ球場に出向いてヤングジャイアンツをみたいですが、マリンや鎌ヶ谷、ドームで試合の場合は出来るだけ行くようにしています。今日6/8は、ファイターズVSスワローズです。試合は13:00開始で何と終了したのが17:00ぐらいです。実に4時間近くもかかっています。これは激しい打ちあいの試合ではない。実際は2けた得点とかになっていてもこれはファーボールやエラーによるものが多いのである。投手は打たれたくないので慎重に投げます。すると自然に玉数が多くなり試合が長くなる。まあ、これは1軍でも言えることですが・・・。ミスが多くなると、イライラしてくるのは観客も同じです。こうなるとヤジも多くなる。2軍にしてはたぶん巨人に次ぐ施設を持つであろう鎌ヶ谷ファイターズスタジアム(タウンともいう)観客は200人ぐらいいるであろう。周りは梨畑に囲まれのどかな雰囲気。したがって、周りのおっさん、おじいちゃんおばちゃん、女性も結構います。この、おっさん連中やじが心ない。ただ、文句を言ってるだけ。ストレス発散の場ではないのだ。ローカルだからいいものだけれども、それにしてもいくら試合がふがいないものだからと言って許されるものと許されないものがある。下手なプレーを見てやじるなら2軍の試合を見るべきではないのである。下手なのは当たり前、下手だからファームなのである。しかも、このおやじ連中は審判もやじるという暴挙。ほかに、純粋に野球を見に来ている人は気分が悪くなる。
いい思いがしない。人気球団や休日になると実に1000人以上も見に来る。人気球場です。こんな観客がいたらせっかく応援に、純粋に野球を見に来ている人に失礼です(私も純粋にNPBを応援している一人です)思わず出て行けと言いたかったです。暖かい目で見てやるのがファンなのです。ほかの球場はどうなんでしょうか。ヤジはそれなりにあると思いますが、愛のあるヤジを言ってほしいものです。来週はジャイアンツ3連戦があります。機会があれば皆さんも是非来てください。
人がいっぱいいたら言わないかも知れませんが、こいつらは常連さんだからたぶんいると思います。みんなで睨みましょう(笑)
何が言いたいかといいますと、ファームは1軍の卵です。プロになった以上投手は150キロ以上の投球(持って生まれたものが必要ですが)打者はホームランを打つ。どんなバッターでもスタンドに運ぶ力はあるのです。才能があってプロになったわけであるから、そのプレーに素人がどうのこう言える立場ではないのである。いいプレーには拍手、悪いプレーには次きちんとしろ!ぐらいで十分なのです。あとはコーチの仕事です。だめならクビ。厳しい世界なのです。だから応援してあげましょう。自分が選手だったらどういうこと言われたら頑張れるか。そういうこともファンには大事な気持として持ってほしいのです。心ないファンが選手をダメにする。・・・なんてこともあり得ます。是非、このブログを見て改心してもらいたいです(笑)まあ、見るわけないか

最後にファームのマスコットのカビーはとてもおちゃめで、いたずら好きです。一度からんで見るととても面白いです。機会がありましたらからんでください

あくまで私個人の意見であります。他を中傷しているものでもありません。ただ、あまりにも酷かったので一言、ネ申したいということです

それでは精読ありがとうございました。


この記事へのコメント

昔からおじん
2010年06月09日 12:25
初めまして。私がいつも見ている鎌ヶ谷常連さんのブログによりますと、この日は試合の進行状況もあったのでしょうが、うるさい「コゾウ君」がいたらしいです。
私も時々鎌ヶ谷に行きますが、いつも3塁側にいるので、閉口するようなヤジはあまり聞こえてきません。愛のない応援する方が隣にいた時は「そんな応援しないでよ」と言うようにしています。
ご指摘のように最近の鎌ヶ谷では観戦マナーなどに問題がみられる場合が増えてきているようなので、そのへんは良識あるファンがその都度できる対応をしていければと思っています。極力不快な思いをしない観戦をしたいものです。
2010年06月09日 17:04
本当に野球を愛する人はヤジりません。酒の力も手伝ってか酷いもんでした。ちなみにコゾウ君では無いです。立派な大人です。だから私は物申したのです。日ハム応援団のヤジは私は認めてます。愛があるから・・・・。
私と同じ考えを持っている人が1人でも居たことが非常にうれしく思います。今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

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