絶対巨人(ジャイアンツ)主義

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zoom RSS ジャイアンツコラム1 今後のジャイアンツについてVOL1

<<   作成日時 : 2017/10/10 16:52   >>

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ジャイアンツファンの皆さんこんばんは。今年のジャイアンツと言うか将来を含めてジャイアンツについて思い切り私的見解ですが週一ぐらいで書けたらと思います。また厳しい意見や批判もあると思いますがこれもジャイアンツ愛という事でご勘弁願います。良い所は良いとと言うのももちろんあります。
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チームジャイアンツについて

原監督から由伸監督へバトンが渡され2年が経ちました。野球賭博問題で激震が走り親会社の役員や原を含めた責任人事で少し首脳陣が変わった。ただ、変わったからと言って何があったかと言うとそんなに変わり映えは無い。そして今年は山口の不祥事と本業では連敗で注目されたものの社会的に批判されるような事で注目を浴びてしまった。そしてまたまた首脳陣の配置転換と親会社の人事変更とこんな事ばかりで雑音が止まない。そんな中、選手には直接は関係はないが何らかの影響がない訳ではない。近年の成績不振の原因であったと思います。そしてチームを立て直そうと選手の編成に失敗、大金をつぎ込んで入団した選手はピークを過ぎた他球団のポンコツばかりを買わされた。野球を知らない奴等が編成をやるからこうなるのは目に見えた人事だった。
陽は日ハムで二軍生活が長く、いきなり一軍でバリバリやってたわけじゃない。吉川にしても陽と同じで二軍でも打たれまくりで使えなかった。両選手はたまたま最近成績がよかっただけである。山口や森福は球団のお荷物を巨人はきちんと調査をせず入団させてしまった。森福は多少は実績があったがピークは過ぎた選手。山口もたまたま横浜でいい成績を残したが実際中身はポンコツ中の大ポンコツでした。おまけに暴力沙汰。今更、もう言うことはないが皆契約切れたらお引き取り願おう。それからストーブリーグの傾向として助っ人外人ですが、毎年他球団で活躍して年棒が上がって払えなくなると外人をすぐ首にする球団共。そんな金は払えないからジャイアンツに入れちゃえみたいな風潮。まあそれはそれで良しとする所もなくはないがジャイアンツの首脳陣は素人なのでそう言うことをやられると非常に困ります。われわれファンにも聞いてもらいたい。結局ファンにそのしわ寄せが来るのです。その件に関してはまた違うコラムで話しますがうんざりしてしまいます。

ちょっと話が脱線しましたが戻すと助っ人はマギー、マシソン、カミネロ以外みんなクビ。育成でも要らない。可哀想なのはギャレットでした。優良外人でしたが残念な結果に終わってしまった。マシソンもフル回転で投げてもらって感謝ですね。カミネロは澤村の代わりに投げてもらったが前半戦は散々な結果だったが後半は日本の打者を研究し少し落ち着いたピッチングが出来たとは思う。来年はもし澤村が復活しても最後はカミネロだろうと思います。しかし澤村も投げれるかどうか?トレーナーにいちゃもんを付け、針が悪かったと・・・・。球団はそれを間に受け謝っちゃうし、鍼灸の資格をきちんと持っている人が投げられないほどのダメージを与えるほどの事をはたしてやってしまうのだろうかという疑問。しかも澤村はジャイアンツの抑えです。中心選手です。そんな選手にいい加減な治療をするのだろうか?
そもそもプロ野球選手は個人事業主自分の体は自分で守る。自分でしっかりケアーして、鍛えてプレイする。というのが当たり前だ。他人のせいにするのではなく、語らず無言実行。また球団は澤村を甘やかすからそうなるので私生活まで管理しろとは子供じゃないのでそこまでは言わなくてもいいが来年だめなら 「クビだ」 ぐらいは言ってもいいと思います。

マギーはサードで入ってきたのに途中でセカンドに回された。体に似合わず器用なところがあった。バッティングにしてもコンパクトなスイングもしていた。以前に日本野球を経験しているのもあったが充分な貢献に感謝です。

さて来年のチームジャイアツですがまずは投手陣です。

二桁勝利トリオの菅野、マイコラス、田口、今年は少し年棒を上げるので来年も二けた勝利を目指して欲しい。2017年いわゆる先発陣と言われた投手は上記3人の他に大竹、内海、高木、吉川、山口俊、宮國、そして畠でした。優勝を逃した大戦犯大竹、内海、吉川、山口。こいつらまとめてあと2勝づつでもしていれば楽に2位にはなれた。大竹、内海は引導を渡すしか無い。また、山口、吉川はと言うと今の時点では一応戦力と考えて来年はまたファームが優勝できるように頑張ってもらいましょう。高木と宮國はまだ期待したいと思います。もっと出来るはずです。問題はこの問題児投手陣の8勝をどう捻出するかだろう。二桁勝てる投手を作るか獲るか?なのだが中々二桁勝つ投手を他球団は手放さないでしょう。畠がもう3勝ぐらい頑張ってもらって宮國、高木勇が2勝づつでいいのだが問題は負け数がどうなるかである。継投で粘り勝ちだったらいいが4敗5敗となると厳しい。ドラフトで即戦力投手を入れる他ない。くだらない高校生の打者を獲るなんて考えているようでは編成の失敗が目に見えている。ではどうすべきか?まずは現状の把握です。
そもそもプロになる、そしてジャイアンツの選手になると言う事。技術的にはみんなそう変わらない。それを伸ばす球団側の技量とメンタル面を鍛えるかだ。これは大きな課題である。今シーズンがまさにこれに思い切り合致している。

と言う事ですいませんかなり長くなってしまいました。いきなり力入りすぎてしまった(笑)

次回VOL2という事でこの続きと打撃陣に関して話します。

お楽しみに

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
個人的には打者を多めにとるという編成は間違っていないと思います。2軍で結果を出せない若手が多すぎる。
無題
2017/10/13 01:06

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